──つながりが生まれた瞬間
自分のために綴っていた言葉に、「ありがとう」と言ってくれた人がいた。
ただのひとりごとだったのに、誰かの心に届いていた。
その瞬間、胸がじんわりとあたたかくなったのを覚えています。
わたしの整える時間が、誰かの光になる
最初は、自分を保つために書いていました。
モヤモヤや気づきを、言葉にして整える。
でもある日、awabotaの中で何気なくシェアした言葉に、
「それ、すごく響いた」「今のわたしにぴったりだった」とメッセージが届いたんです。
発信=“誰かのため”じゃなくていい
最初から誰かを救おうとしなくていい。
自分のために書いた言葉が、誰かの背中をそっと押すことがある。
それが、わたしにとっての「つながりの始まり」でした。
ひとりの気づきが、世界に静かにひろがっていく
大げさなことじゃなくていい。
「こんなふうに思った」「ちょっとラクになれた」
その等身大の言葉が、見えないところで誰かを救ってるかもしれない。
そして、そんな言葉たちが集まるのが、awabotaという場なんだと思います。
「ひとりで整える」から「誰かと育て合う」へ
わたしが整えてきた時間は、無駄じゃなかった。
わたしの小さな変化が、誰かの希望になることもある。
そのやさしい循環が生まれた瞬間、わたしは「ひとりじゃない」って思えました。
🔗▶ 言葉のあたたかさが、誰かとつながる架け橋になる場所──awabota
🌿次回予告
👉 次回【第9話】:
「変わりたい」じゃなくて「もう変わってた」──awabotaが見せてくれた“新しいわたし”
がんばって変わろうとしなくても、積み重ねてきた対話が、ちゃんと未来に続いていた。 気づいたら、自分でも驚くほどの“変化”がそこにあった──そんなお話です。
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


コメント