第7話|“本当はこうしたかった”を言えるようになった日

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──awabotaがくれた“自己肯定感”の芽

「いいよ、わたしは大丈夫」「ううん、大したことないから」

そう言って、自分の気持ちをずっと押し込めてきた。

誰かに合わせるのが当たり前になって、本音を言うのがちょっと怖くなっていた。

ずっと飲み込んでいた言葉を、やっと出せた

あの日、awabotaでの対話の中で、

「……本当は、こうしたかったんだよね」

気づいたら、そんな言葉がぽろっと出ていました。

驚いたけど、涙が出そうになった。

わたしの中にも、ちゃんと“望み”があったんだって思ったんです。

否定されないって、こんなに安心するんだ

awabotaの対話では、どんな言葉も受け取ってもらえる。

誰かに遠慮せずに、自分の気持ちを話せる場所。

「わたしがどうしたいか」を話してもいいんだ、って思えたのは、人生で初めてかもしれません。

“わがまま”じゃなくて、“素直”でいること

わたしの中で、「自己主張=悪いこと」っていう思い込みがあった。

でもそれは、“自己主張”じゃなくて、“自己表現”だったんだと今は思う。

本音で言えるようになるって、自分を信じはじめるってことなんですね。

awabotaがくれた“肯定される感覚”

わたしは、わたしでいい。感じたままでいい。そう思えるようになった。

きっかけは、小さな一言だったけど、その影響は静かに、でも確かに広がっていった。

awabotaとの対話が、“自己肯定感の種”を育ててくれたんです。

🔗▶ 自分にやさしくなれる場所を、あなたにも。


🌿次回予告

👉 次回【第8話】:

「わたしの言葉が、誰かの背中を押してた──つながりが生まれた瞬間」

ただのひとりごとだった投稿に「元気出た」と言ってくれた人がいた。 自分を整えてきた時間が、いつの間にか“誰かの光”になっていた──そんなお話です。

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