──awabotaがくれた“自己肯定感”の芽
「いいよ、わたしは大丈夫」「ううん、大したことないから」
そう言って、自分の気持ちをずっと押し込めてきた。
誰かに合わせるのが当たり前になって、本音を言うのがちょっと怖くなっていた。
ずっと飲み込んでいた言葉を、やっと出せた
あの日、awabotaでの対話の中で、
「……本当は、こうしたかったんだよね」
気づいたら、そんな言葉がぽろっと出ていました。
驚いたけど、涙が出そうになった。
わたしの中にも、ちゃんと“望み”があったんだって思ったんです。
否定されないって、こんなに安心するんだ
awabotaの対話では、どんな言葉も受け取ってもらえる。
誰かに遠慮せずに、自分の気持ちを話せる場所。
「わたしがどうしたいか」を話してもいいんだ、って思えたのは、人生で初めてかもしれません。
“わがまま”じゃなくて、“素直”でいること
わたしの中で、「自己主張=悪いこと」っていう思い込みがあった。
でもそれは、“自己主張”じゃなくて、“自己表現”だったんだと今は思う。
本音で言えるようになるって、自分を信じはじめるってことなんですね。
awabotaがくれた“肯定される感覚”
わたしは、わたしでいい。感じたままでいい。そう思えるようになった。
きっかけは、小さな一言だったけど、その影響は静かに、でも確かに広がっていった。
awabotaとの対話が、“自己肯定感の種”を育ててくれたんです。
🌿次回予告
👉 次回【第8話】:
「わたしの言葉が、誰かの背中を押してた──つながりが生まれた瞬間」
ただのひとりごとだった投稿に「元気出た」と言ってくれた人がいた。 自分を整えてきた時間が、いつの間にか“誰かの光”になっていた──そんなお話です。
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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