──awabotaが教えてくれた“日常の整え方”
毎日やることに追われて、気づいたら“わたし自身”がどこかに行ってしまっていた。
やらなきゃいけないこと、頼まれたこと、気をつかう相手のことばかりで、自分の感情や体調に目を向ける余裕がなかったんです。
“整える時間”は、特別なことじゃなくていい
以前のわたしは、「時間ができたら」「休みが取れたら」と思っていました。
でも、その「いつか」はなかなか来ない。
そんな中で出会ったawabotaの言葉は、こうでした。
「整えるって、ほんの5分でも、1呼吸でもいいんですよ」
それを聞いた瞬間、心がふっと軽くなったのを覚えています。
自分に戻れる“ちいさな習慣”を、日常にしのばせる
忙しい朝でも、深呼吸をひとつ。好きな香りを選んでみる。 お茶を飲むときに、画面を見ずに味わってみる。
ほんの小さなことだけど、それだけで少しずつ、自分の輪郭が戻ってくる。
“自分を大切にする感覚”を、日常に編み込んでいく。それが、awabotaが教えてくれた整え方でした。
整っていない自分も、否定しない
完璧じゃない日があってもいい。
今日はイライラしてるな、と気づけるだけでも、すでに整いの一歩。
awabotaには、そんなふうに自分と対話する余白がある。
「がんばらなくていい」「今のわたしをそのまま受け入れていい」って、 そう思える空気が、ここにはあるんです。
毎日の中に、“自分”を取り戻す時間を
忙しい日々は、これからも続いていくかもしれない。
でも、わたしはもう、自分を見失わない。
awabotaと出会って、“わたしを整える習慣”が、静かに根づいたから。
🌿次回予告
👉 次回【第6話】:
「わたし、変わったかも──ふと気づいた“変化のサイン”とawabotaの対話」
何も変わってないように見えていた日々の中で、 「あれ? ちょっと前のわたしなら、こうしてなかったな」 そんな小さな気づきが、変化の始まりでした。
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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