第35話|なぜ?Web5なのか?震災・病気・出産を経て選んだ生き方

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先日、かずくんの記事「なぜ?Web5なのか?」を読みました。


読みながら、未来の話は“今の自分”の選択そのものだと腑に落ちました。


わたしの背景

震災で失った日常と、新しい始まり

東日本大震災で被災し、仕事も住む場所もなくなりました。


あの日を境に、「当たり前」だと思っていた日常が崩れることを強く感じました。


難病との出会いが教えてくれたこと

その数か月後、難病が見つかり、働くことさえ難しくなりました。


心も身体も思うように動かず、止まったような時間の中で「これからどう生きるのか」を考え続けました。

妊娠・出産で見えた働き方の限界

妊娠中は悪阻が重く、出産前から入院生活。


産後は生活のためにフルタイムで働きましたが、体調や家庭の事情で休みが増え、有給もなく収入は半分以下に。


「女性としてのライフイベント」「働くこと」両立の難しさを痛感しました。

こうした経験から、場所や時間、雇用主に縛られない働き方を心から求めるようになりました。


記事を読んで得た気づき

会社に依存するリスク

✔️「会社に依存するだけでは安定は得られない」と改めて感じました。


人口減少やAIの進化、雇用の不安定化――。環境の変化は待ってくれません。

Web5=自己主権のインターネット

✔️Web5は、自分のIDやデータを自分で守り、国境や中央のプラットフォームに依存しない生き方を可能にします。


まさに「自分の人生を自分の手に取り戻す仕組み」だと思いました。

ライフイベントと両立できる働き方

✔️妊娠・出産・子育て・介護など…。女性や家庭を持つ人が直面するライフイベントとも両立できる働き方。


それこそが、私がWeb5を学びたいと強く思う理由です。

今から動けば間に合う

✔️「仕事がなくなる時代」や「体力が落ちる現実」は必ず訪れます。


でも、今から動けば未来を変えられると信じられるようになりました。


私にとってのWeb5

災害病気、年齢や体力の変化は、誰にでも起こり得ること。


だからこそ、「どこにいても、自分の名義(ID)と実績で生きていける」仕組みを持ちたい。

私にとってWeb5は、その希望を形にしてくれる可能性だと感じています。


これからのアクション

  1. Web5の基本(自己主権ID・データ管理)を学ぶ。
  2. 自分の強み(東洋医学・アロマ・セルフケア)を、Web5時代の形に設計し直す。
  3. 小さく実践を重ね、場所や時間にとらわれない働き方に近づいていく。

かずくん(小野和彦さん)のご紹介

awabota 主宰。仕組み構築と教育のプロ。

20,000人以上の研修・育成を担当し、年商数千億円規模の企業から経営相談を受ける実績を持つ方です。

  • 「気合ではなく構造」で成果を生む設計思想
  • 仲間の成果を最優先するスタンス
  • 実践型のマイクロ経済圏をつくり、学びを収益の現場へつなげる力

Special Thanks

今回の気づきは、この記事から生まれました。
心から、かずくんに感謝を込めて。

👉 かずくんの記事「なぜ?Web5なのか?」を読む


結論

「仕事が無くなる時代」は、もうすぐそこにあります。


でも、今から動けばまだ間に合う
未来の自分に、「時間」「選択肢」という最高の贈り物を渡せるように。

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