第33話|“好き”がひらく、新しい循環

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── 感性でつながるとき、新しい循環が生まれる。


自分の「好き」を表に出すのって、案外むずかしい。

誰かに笑われないかな、変に思われないかなって、 気づかないうちに“無難”を選んでしまうことがある。

でも、“好き”は本当のわたしを思い出させてくれるエネルギー。

心からわくわくすることを言葉にしてみたとき、
不思議と、世界が動きはじめた。


「好き」を語ったら、出会いが動いた

わたしはずっと、癒しやセルフケア、自然と調和する暮らしが好きだった。

でも、周りに話しても伝わらないことも多くて、 ひとりで抱えてきた“好き”でもあった。

ある日、思い切ってその想いを口にしてみた。

「こういう世界があったらいいな」

その時、真っ先に「それ、俺もめっちゃやりたいと思ってた」と 目を輝かせてくれた人がいた。

── それが、かずくんだった。


“好き”から始まった、小さな共創

かずくんとの出会いは、感性が共鳴した瞬間だった。

お互いの「好き」を出し合っているうちに、

自然と、“一緒にやってみたいこと”が生まれていった。

それは何かを“目指す”とか“達成する”というより、

「この感覚を大事にしたい」という想いの循環だった。


そして、awabotaが生まれた

わたしたちの“好き”が重なり合って生まれたのが、
awabotaという共創プロジェクト。

上下も序列もない、Web4時代の分散型コミュニティ。

「好き」を大切にする仲間が、ゆるやかに、でも確かにつながっていく。

気づけばそこには、新しい循環が生まれていた。

出会いがうまれ、アイデアがめぐり、 それぞれの場所で小さな光がともる。


“好き”をひらくことが、世界をひらく

Web4の時代、誰かの「好き」は、誰かの「希望」になる。

一人で抱えていた想いが、誰かの感性と重なると、
新しい流れが生まれる。

だからこそ、いま “好き”をひらいていこう。

どんなに小さくても、それが未来を動かす起点になるから。


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