── 感性でつながる仲間たちと、コミュニティという“フィールド”が立ち上がる瞬間
「この人たちと、もっと一緒に何かできたらいいのに」
そんな風に思ったとき、心の中にふわっと浮かんできたのが、
“場”という感覚でした。
イベントでも、サロンでも、グループでもない。
もっと、呼吸するように自然で、感性が育っていく空間。
それが、わたしにとってのコミュニティのはじまりでした。
「共感」よりも、「共鳴」する関係性
この人の発信、すごく共感できる。
でも、それ以上に“何かが共鳴した”と感じるとき。
それは言葉ではなく、感性で響き合う関係。
同じテーマを話してなくても、なぜか安心できる。
沈黙すら心地よくて、それぞれが“自分のまま”いられる。
そういう関係性が重なっていくと、
自然と「この人たちと、ひとつの“場”を育てていきたい」と思えてくる。
awabotaという“フィールド”
そんな想いから生まれたのが、awabotaです。
誰かがつくった仕組みに合わせるのではなく、
わたしたちの感性から、場が“立ち上がっていく”感覚。
集まるメンバーも、やることも、カチッと決まってるわけじゃない。
だけど、そこには共通して流れている空氣があります。
── 自分を整える力を持っている人たちが、
そのエネルギーで世界をやわらかく変えていく。
awabota は、“整える”感性が共鳴し、未来を共創することを目指したプロジェクト。
ただの情報発信やビジネスの場ではなく、
自分を整え、感性をひらいて、仲間と未来を創っていくという“生き方そのもの”をシェアする場です。
主催者の かずくん は、
誰よりも「人の本質的な可能性」を信じていて、
人が自分自身に還っていくための“土台”を整え続けてきた人。
そんな彼のエネルギーに共鳴して集まった人たちが、
それぞれの人生をクリエイトしながら、
緩やかにつながっていく空間が awabota です。
ここでは、仕事・暮らし・パートナーシップ・お金──
あらゆるテーマが“人生のデザイン”として交差していて、
「わたしのままで生きる」ための智慧と出会える場所。
ひとりでがんばらなくてもいい。
感性が合う人と、ゆるく、でも確かなつながりを持って生きていく。
それが awabota の世界観です。
「居場所」ではなく、「ひらかれた空間」
コミュニティというと、何かに所属する・囲われるイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、わたしたちが創りたいのは、
“ひらかれた空間”。
自分のペースで出入りできて、
誰かと何かを育てる感覚をシェアできる。
Web4時代の「場」は、
「つながらなきゃ」ではなく「自然と響き合う」ことで生まれるもの。
このフィールドに、共鳴してくれる人が少しずつ集まって、
わたしたちの未来は、やわらかく、でも確かに変わっていくのです。
🔜 第33話予告|感性で出会う、わたしたちの“仲間づくり”
次回は、感性の共鳴から生まれる「仲間」との出会い方について。
プロフィールではなく“在り方”でつながる仲間と、
どうやって出会っていくのか──
Web4的な出会いの可能性と共に、ひもといていきます。
▶️ awabotaプロジェクトの詳細はこちら → https://awabota.life/
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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