第25話|発信は“共創”の入り口届けるから、ひらくへ

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──「伝える」ことから、「ひらく」ことへ。

📡 発信とは、自分をひらくこと

SNSやブログ、日々のつぶやき──
発信はもはや特別な行為ではなく、わたしの一部になりつつある。

けれど、“伝えるための発信”から、“ひらくための発信”へとシフトしたとき、
そのエネルギーはガラッと変わる。

「これが私です」とひらく姿勢は、受け取る人の心をやさしくノックする。

🌊 共感ではなく“共鳴”を起こす言葉

完璧な構成や説得力よりも、感情や体験の「振動」が、人の心に届く時代。

・うまく言えなくても、リアルなことば ・正しさよりも、誠実なにじみ出る声 ・装わない、自分のままでの発信

それらが、見知らぬ誰かの感性を揺らし、共鳴を生む“種”になっていく。

🌱 発信は「ひとりごと」でもいい

最初から誰かに届かなくてもいい。
フォロワーが少なくても、いいねがなくてもいい。

大切なのは、「届けたい」より「湧き上がってくるから書く」という動機。
そこに、未来の仲間とつながるヒントが隠れている。

🌐 awabotaは、“ひらく発信”が集まる場所

awabotaでは、「教える」でも「伝える」でもなく、
「ともにひらいていく」発信を大切にしている。

それぞれの感性が、静かにひらき、共鳴していく。
その積み重ねが、気づいたら仲間ができていた──そんな世界観を育てている。


🔜 次回予告|
第26話「“わたしで在る”ことが、最大の信頼になる」

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