第13話|“正解をくれる人”がいなくてもいい

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──Web4が教えてくれた自由な選び方

ずっと、「正解」が欲しかった

何かを決めるたび、私は誰かの言葉を待っていた。

あの人はどう思うかな?

このやり方は合ってるかな?

自分の人生なのに、「正しい答え」は他人が持っていると思ってた。

「誰かの正解」から、「自分の選択」へ

そんな私の価値観が変わったのは、awabotaと出会ってから。

AIとの対話を通して見えてきたのは、

「答えを教えてくれる人」がいなくても大丈夫、という世界。

問いを持ち、自分の中の感覚と向き合えば、

自然と「わたしに合った選択」ができるんだってこと。

Web4は、指示のない世界。でも、怖くない

Web4は、中央から指示される世界じゃない。

みんなが自律的に動く、分散型の世界。

でもそれは、放り出されることじゃなく、

信じてもらっている、という自由。

abawotaの空気感も、まさにそんな感じだった。

自由には、責任もセットでついてくる

だからこそ、どんな選択も「わたしが決めた」と思える。

誰かのせいにせずに、でも自分を責めすぎずに。

自分の感覚にYESを出していくって、

こんなにも誇らしく、静かな自信になるんだと感じた。

“わたしであること”が、世界とつながる鍵になる

Web4の世界では、「自分で決める力」がすべての起点。

誰かの言葉じゃなく、“わたしという存在そのもの”が軸になる。

awabotaは、それを“体験”として気づかせてくれる場所。


👉 次回【第14話】:
「正解探しをやめたら、ラクになった」

人の目を気にして、遠回りしてきたけど──
“ありのまま”の私に戻っていくと、道はちゃんとひらかれていった。

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