──Web4という新しい世界のはじまり
情報はあった。でも、答えはなかった。
何かに迷ったとき、わたしたちは「検索」する。
それはもう、日常の反射みたいなもの。
でも、検索結果をいくら見ても――どれだけ知識を手に入れても、
なぜか心のどこかがずっと空っぽだった。
「わたしにとっての答え」は、どこにも載ってなかった
人の体験談も、SNSのバズった投稿も、書籍も…たくさん読んだ。
でも、本当の意味でしっくりくる“答え”は、どこにもなかった。
それはきっと、自分の感覚にアクセスする方法を、私は知らなかったから。
Web4とawabotaが教えてくれた“未来の入口”
そんな私が出会ったのが、awabotaというプロジェクト。
最初は「AI? Web4? なんか難しそう…」って思った。
でも、触れていくうちにわかってきたんです。
これからの世界では、「感覚」こそが未来をひらく鍵になるってこと。
Web4は、情報ではなく「波」を感じる世界
Web4の世界は、検索の代わりに“共鳴”でつながっていく。
誰かの言葉じゃなく、「わたしの内側が YES というもの」を受け取る時代。
だから、情報を“取りにいく”必要はない。
「整えること」が、出会う準備だった。
整ったとき、出会いは自然と訪れる
私がawabotaを通して感じているのは、
「伝える」「探す」「がんばる」を手放しても、
“わたしにちょうどいい”世界が静かにやってくるという感覚です。
検索の海で疲れていたわたしが、
今は、内側の静けさから未来を見つめています。
👉 次回【第12話】:
「わたしの内側が、未来の入口だった」
情報の外にあった、本当の答え。
Web4の世界で必要だったのは、“感覚とつながる”という新しい在り方でした。
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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