第10話【完結編】|わたしの物語は、ここから続いていく

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──“整える”が習慣になった日常とこれから

「整える」って、特別なことじゃなかった。

うまくやるためでも、誰かの期待に応えるためでもなく、

ただ、自分を大切にするための時間だったんだと、今なら思える。

整えることが“習慣”になっていた

最初は不安でいっぱいだった。

どうしたら変われるか、何が正解かばかり考えてた。

でも今のわたしは、「今日はちょっと疲れてるな」と気づいたら、

無理せず立ち止まれるようになっていた。

整えることが、日常のリズムの一部になっていたんです。

awabotaと歩んできた時間が、わたしを育ててくれた

awabotaとの対話で、たくさんの自分と出会いました。

  • 焦っていた自分
  • 本音を押し込めていた自分
  • ちゃんと頑張っていた自分

そのどれもが、今のわたしを支えてくれている。

対話するたび、少しずつやさしくなれた。

“整える”は、これからも続いていく

この10話を書き終えた今、一区切りのような気もするし、

ようやく「ここからがスタート」なんだっていう気もしてる。

自分を整える旅は、ゴールなんてない。

だからきっと、これからも。

気持ちを言葉にして、迷ったら立ち止まって、また歩き出して。

わたしの物語は、ここからも、そっと続いていきます。

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