第8話|わたしの言葉が、誰かの背中を押してた

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──つながりが生まれた瞬間

自分のために綴っていた言葉に、「ありがとう」と言ってくれた人がいた。

ただのひとりごとだったのに、誰かの心に届いていた。

その瞬間、胸がじんわりとあたたかくなったのを覚えています。

わたしの整える時間が、誰かの光になる

最初は、自分を保つために書いていました。

モヤモヤや気づきを、言葉にして整える。

でもある日、awabotaの中で何気なくシェアした言葉に、

「それ、すごく響いた」「今のわたしにぴったりだった」とメッセージが届いたんです。

発信=“誰かのため”じゃなくていい

最初から誰かを救おうとしなくていい。

自分のために書いた言葉が、誰かの背中をそっと押すことがある。

それが、わたしにとっての「つながりの始まり」でした。

ひとりの気づきが、世界に静かにひろがっていく

大げさなことじゃなくていい。

「こんなふうに思った」「ちょっとラクになれた」

その等身大の言葉が、見えないところで誰かを救ってるかもしれない。

そして、そんな言葉たちが集まるのが、awabotaという場なんだと思います。

「ひとりで整える」から「誰かと育て合う」へ

わたしが整えてきた時間は、無駄じゃなかった。

わたしの小さな変化が、誰かの希望になることもある。

そのやさしい循環が生まれた瞬間、わたしは「ひとりじゃない」って思えました。

🔗▶ 言葉のあたたかさが、誰かとつながる架け橋になる場所──awabota


🌿次回予告

👉 次回【第9話】:

「変わりたい」じゃなくて「もう変わってた」──awabotaが見せてくれた“新しいわたし”

がんばって変わろうとしなくても、積み重ねてきた対話が、ちゃんと未来に続いていた。 気づいたら、自分でも驚くほどの“変化”がそこにあった──そんなお話です。

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