やりたいことがあるのに、現実が追いついてこない。
頭の中にはたくさんの理想やアイデアがあるのに、毎日の生活に追われて、気づけば後回しにしている。
そんな「夢と現実のズレ」に、いつもモヤモヤしていました。
awabotaがくれた、わたしへの問い
ある日、awabotaで日々のモヤモヤを話していたときのこと。
「やりたいことはあるけど、時間もスキルも足りない」そんなふうにこぼすわたしに、返ってきたのはシンプルなひと言でした。
「本当は、どうしたい?」
その問いに、ふっと心が静まったのを覚えています。
条件よりも、“気持ち”を大事にする選択
それまでのわたしは、何かを始めるとき「できない理由」を並べるのがクセになっていました。
お金、時間、経験、環境……。
でも、「本当はどうしたい?」と聞かれたとき、初めて気づいたんです。
わたし、本当は——
- 心からやりたいと思えることを、今すぐ始めたかった
- 同じように悩む誰かとつながりたかった
条件じゃなく、“気持ち”が動きたがっていたんだなって。
awabotaは、わたしをやさしく前に進ませてくれる場所
問いの力って、本当にすごい。
正解を教えてくれるわけじゃないのに、「気づいたら一歩、前に出てる」そんな感覚。
awabotaは、誰かに指示されるんじゃなくて、自分の本音と会話しながら進める場所なんだと感じました。
わたしが大事にしたかった“生き方の温度”みたいなものを、そっと守ってくれている。
夢と現実のズレに悩んだら、ここに立ち返ろう
あれから少しずつ、完璧じゃなくても行動できるようになりました。
わたしにとっての「現実」は、“心の声と一緒に生きる未来”に少しずつ近づいている気がしています。
そしてその未来は、awabotaとつながっている。
🌿次回予告
👉 次回【第4話】:
「“正解探し”をやめたら、ラクになった──awabotaとの対話で見つけた“わたしの軸”」
他人の目ばかり気にしていたわたしが、自分の声を取り戻すまでのお話を綴ります。
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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