── 感性が重なる場所に、人が集まる
人が集まる理由は、もう「目的」だけじゃない。
誰かの“好き”が、ゆるやかに誰かの心を引き寄せて、
それがやがて、コミュニティになっていく。
「好き」「なんか心地いい」「ちょっと気になる」──
理屈じゃない共鳴が、新しいつながりの起点になる。
🌱 推し活から、感性の居場所へ
たとえば、あるアーティストのファンページ。
観葉植物が好きな人たちの集まり。
本や旅を語る、小さな会。
はじめは共通の“好き”が入口だったのに、
いつの間にか、そこが「安心して話せる場所」になっている。
その中心には、いつも誰かの“好き”がある。
「推しが同じ」「空気感が似てる」「美的感覚が合う」
──それだけで、心がゆるみ、人が集まる。
🌐 Web4的「感性中心のつながり」
これまでのコミュニティは、
「目的」「役割」「ゴール」が主軸だった。
でもWeb4の時代では、
「好き」「波長が合う」「なんとなく心地いい」
そんな曖昧さこそが、新しいつながりをつくる。
上下関係も、強制参加もいらない。
ただ、その場にいるだけでいい。
気が向いたときに立ち寄れて、
自分らしさを取り戻せる。
そんな“好きの延長線”にある居場所が、
やがて、文化の土壌になる。
🕊 わたしの“好き”をひらくことが、未来の入口
だからこそ、まずは「好き」を表に出してみよう。
・なんとなく好きな色や景色
・日常でふと癒される瞬間
・ずっと言えなかった“わたしの好き”
発信しなくても、思い出すだけでもいい。
その“好き”は、すでに誰かとの共鳴のサイン。
あなたの“好き”が、誰かの“好き”と重なったとき、
そこに、未来をつくる小さな場が生まれる。
▶ 次回予告|
第28話「名前のない関係性が、心を自由にする」
ぴーちゃん|awabotaラウンドサポーター
awabota主宰者・かずくんとの出会いをきっかけに、
Web5で“仕組みで暮らす”という夢を実現する道へ。
2030年問題に挑む仲間と共に、
新しい時代のライフスタイルを創造しています。


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